立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、自由党、社会民主党の野党5党1会派の幹事長・書記局長は14日午後、国会内で会談。今夏の参院選挙に関する協議を行いました。

 会談では、32ある改選定数1の選挙区(1人区)の調整について、(1)愛媛、熊本両選挙区で一本化(2)沖縄選挙区は地元の調整が整いしだい追認――することで合意しました。

 合意した統一候補は、愛媛県が永江孝子予定候補、熊本県が阿部広美予定候補です。

 この会談は、1月28日の野党党首会談での合意事項「今夏の参議院選挙に際し、安倍政権打倒をめざし、32の1人区全ての選挙区において、与党を利することのないよう、速やかに候補者一本化のための調整を図る」ことを目的として野党5党1会派の幹事長・書記局長は早急に協議し、その具体化を進めるとしたものを受け、前回2月20日に続いて開催されたものです。