ライブハウスやミニシアター経営者が呼びかた「コロナ感染拡大防止に努めるあらゆる人の仕事と生活を守る継続的な支援を求める署名」運動に取り組んでいる #SaveOurSpace は7日昼、「それぞれのSaveOurLife ―命と仕事を守ろう― 日本に住むあらゆる人々の暮らしと職を守り、継続的な支援を求める記者会見」を開催。与野党各党の政治家や音楽家、映画監督、飲食店経営者、水商売関係者、非常勤講師、保育士など多様な仕事に携わる当事者が出席して、記者会見方式でリレースピーチを行いました。逢坂誠二政務調査会長が立憲民主党を代表してスピーチしました。

 逢坂議員は、「私たちの社会に必要なのは、小さくて独自の活動している人たちのそれぞれの頑張り。それぞれは大きくないけれども、それが人生の特徴や、地域の特色や、さまざまな個性や、多様性を育み、生み出すもとになる。そして今回のコロナ感染によって、小さい独自の活動している、あまり資本力がない方々が先に潰されようとしている。これを何としても防がなきゃいけない。その強い使命感でいま私はここでマイクを持っています。野党の一人ですから必ずしも十分な力ではない、そういう部分もあるかもしれませんが、でも声を上げなければ政治を変えることはできません。ぜひ皆さんもわれわれと共に一緒に声をあげていただきたいし、私もその皆さんの先頭に立って全力を尽くして頑張ってまいりたい」と訴えました。