2019年1月21日
女性の政治参画を推進するWIN WIN新年会で大河原議員があいさつ
18日夕、WIN WIN (Women in New World, International Network) の新年会が開催され、立憲民主党を代表して党ジェンダー平等推進本部事務局長の大河原雅子衆院議員があいさつしました。
WIN WINは、国会及び地方議会における女性議員や、実業界や民間団体における女性リーダーを増やすことを通じて、社会発展を目指す団体。女性候補者の支援や、女性リーダー育成のためのセミナーや研究会、赤松政経塾(2014年9月に創設された、政治家や、社会におけるリーダーを目指す女性を育成するための塾)の運営などを行っています。
冒頭、主催者代表の赤松良子代表理事は、「女性議員が増えれば、日本の政治は良くなる。昨年は政治分野における男女共同参画推進の法律ができた。今年はその法律を軸に、もう一歩先に進もうではありませんか」と、出席者を鼓舞しました。



さいたま市議選(大宮区)に立憲民主党公認で立候補予定の佐伯かずみさん(写真中央)は、「ほんき、げんき、さえきの、佐伯かずみです」と元気に切り出し、「老若男女、障がい者、マイノリティ、一人ひとりの持ち味を生かして全員が参加できる、元気な『チームさいたま』を作りたい」と述べました。