部落解放同盟東京都連合会(藤本忠義委員長)の新年旗開きが9日夕方都内で開催され、小川敏夫参院副議長が来賓としてあいさつしました。小川副議長は「安倍政権のもとで、自分だけ、自分のまわりだけ良ければいいという政治が続いている。部落問題をはじめさまざまな人権問題の解決がなかなか進まない。民主党政権の時に人権委員会設置法が閣議決定までいって実現しなかった。やはり人権政策を推進できる政権に変えていかなければならない。そうした年にできるよう一緒に頑張っていきましょう」と述べました。立憲民主党から参加した木村剛司・東京14区総支部長も紹介され、壇上であいさつしました。