23日、千葉県鎌ケ谷市内で「立憲ビジョン2019タウンミーティングin千葉『立憲民主党の政策について考える』~市民とともにつくる政治にむけて」が開催され、長妻昭政務調査会長、宮川伸衆院議員が出席しました。

 タウンミーティングは、市民と一緒につくっていく草の根の政治を実現するため、市民からの政策提言を受け、その内容について長妻政調会長が回答する形式で進められました。市民からは「非正規労働者の処遇を改善するための政策が必要」「子育て世代を支援する制度を創設すべき」「人権を何よりも尊重する政策が求められる」「国会議員や自治体議員の女性参画推進のための法制度を」「公文書を厳格に管理すべき」「立憲民主党はアベノミクスに代わる経済政策を打ち出すべき」などの有意義な提言が寄せられました。

 長妻政調会長はタウンミーテイング終了後、JR津田沼駅前で開催された街頭演説会に参加。集まった聴衆に「多様性な価値観を持つ人々が共存できる社会をつくることで、日本はもっと良くなる」と訴えかけました。