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ニュース

2018年9月25日

寺田学衆院議員の会派入り、沖縄県知事選について発言 福山幹事長

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 福山哲郎幹事長は25日夕、国会で定例会見を開きました。

 会見冒頭、寺田学衆院議員の会派入りについて「心から歓迎し共に安倍政権に対峙をしていきたい。先般の小川(淳也)議員、そして今回の寺田議員、共に議員経験も当選回数も豊富な議員がこうやって仲間に加わっていただき、一つひとつ立憲民主党の力をつけていきたい」と語りました。

 また沖縄県知事選挙については、先日行われた玉城デニー候補の1万人集会を振り返り、「玉城デニー候補の思いと翁長前知事の遺志をしっかりと受け継いで最後の最後まで油断をすることなく戦いきっていただきたい。(立憲民主党も)できる限りの支援と沖縄県民の皆さんの玉城デニー候補へのお力添えのお願いをさせていただきたい。大変厳しいですが、なんとか勝てる選挙にもっていきたい」と語りました。

 常任幹事会で山崎誠衆院議員が神奈川5区総支部長に選任されたことについては、神奈川県で政治活動をしていた点を含め県に対して愛着があり、選挙区を早く決めて活動を展開したいと希望していたことから、神奈川県連合とも相談の上、神奈川5区総支部長として活動していただくことを決めたと、その経緯を説明しました。

 30日開催の立憲フェス2018については、「パートナーの皆さんにも参加していただくなかで、ちょうど結党1年を迎える立憲民主党の大会、立憲フェス2018を開催したい。いろいろな形のプログラムを用意し立憲民主党に対する支持を広げていただき、さらにはパートナーとの一体感をより深めていきたい」と語りました。さらに枝野幸男代表も福山幹事長自身も雨男だということに触れ「本当は屋外でやりたかったが雨になると参加者の皆さんにも迷惑をかけるということで室内でやることになった。若干規模は想定していたよりも小さくなったが、アメリカ大統領選挙時の民主党大会のスモール版といった形でパートナーとの一体感を作り来年の地方選挙と参院選挙につなげていきたい」と語りました。

 広島高裁が四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを命じた昨年12月の同高裁の仮処分決定を取り消し、四国電力が来月にも再稼働する予定を発表したことについての質問には、「司法の判断ですので、なかなかコメントするのは適切ではない」と前置きした上で、「司法が運転停止を命じたり、再稼働を可能だと言ったりしていること自身が原発の不安定性と不確実性を表している」との考えを示し、「我々は原発ゼロ基本法案に表しているように原発ゼロを1日でも早く実現をしていきたい」と語りました。